近況報告と最近の出来事
6月下旬から作業が止まっています。理由は開発用のパソコンが不調だからです。
Orotheim RebornとOBIS (Organized Bandits In Skyrim)の増員でClear River Cottageに山賊が「こんにちは。お隣さん!引っ越し祝いの歓迎会に参加してね」という熱烈な歓迎会(意訳。実際は血祭りという)」対策のためにちょっとした対策MODを作ってて、Creation Kitで調整、テストプレイ、Creation Kitで調整、テストプレイ、を7回ほど繰り返していたところ画面が黒くなって強制終了が発生。
UNEXPECTED_STORE_EXCEPTION(0x154)のエラーを出して、再起動してねというメッセージが。なんじゃこりゃと調べたところ自力でどうにもならない類の故障なので某所(持ち込み修理対応店)に持ち込んで診てもらいました。(下手にいじってとどめをさすよりもプロに任せたほうがよい)
ストレージには問題がなく、システムの修理(修正のデータをインストールしてくれた)にてパソコンを起動できるようになってまずは一安心。
修理担当の話だと「またエラーを出す可能性がある」とのことでより詳細な調査と修理が必要となりました。 パーツの不具合が原因の場合、日帰りで修理は難しいとのことなので、ひとまずいったん持ち帰って去年末に購入してたMod開発用のパソコン二台目にデータを引っ越しさせる作業をしました。
必要なデータを二台目に移しておけば、修理に出すほうを修理で初期化してもあとで復元可能となるので。 二台目はストレージがSSDしかないので一代目のSSD+HDDの構成と比べてなんというか、不安要素があるのです。 まめまめしくバックアップしておけばいいのだけど、それでもいきなり全データ吹っ飛ぶのは怖いなあと。(情シスの人がSSDは早いけど故障したときにデータを救出できないと言ってたのです。)
プライベートのメインマシンはMACなのでそんなにたくさん引っ越すデータはないのですが、必要なデータをピックアップしてバックアップとる作業に時間がかかりました。9割skyrim関係のデータですが。
自分のパソコンにインストールしたMODに関してはMOD管理のための表(名前と概要とNexusのURL)があるのでリストを参照に再ダウンロードでもいいじゃないかと、コピー終わったあとで気づきましたが、たぶん、作者引退とかでもう再インストールできないやつもあったはずだと思うことに。
これMACからMacの場合ならLANケーブルに繋いで移行アシスタントで楽なのですが。winの場合はそういうソフトが標準でないそうで、残念。
ひとまず2台目の開発環境構築がおおよそ終了したので、ぼちぼち中断した作業を再開します。
- 新作制作作業
- 公開済みの作品の微調整
- Clear River Cottageのご近所さん(山賊)対応(ほぼ完成)
- Falkreath Secret Cottageに商人の巡回を実装
- Solstheim VillaをNexusにも公開する準備
- Dawnstar EstateのNexus公開はDremoraの外見を変えるMODとの競合の対策を考える必要があり、A案[オリジナルのまま]かB案[なんとかする]の2択を考え中。
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